家を買うなら建て売り?注文住宅?飯田産業とヘーベルハウスの大手二社で比較してみた!

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家を買う際、建売にするかか、注文住宅で行くか、非常に悩むポイントかと思います。
私達もかなり悩みました・・・( ̄▽ ̄;)
もし注文住宅ならヘーベルハウスで買いたいなぁと思っていました。
理由は狭い土地でも、空間を最大限に活かしたデザイン性溢れるおうち作りが可能だから。

でも、色々な会社と打合せしているうちに、うちでは予算オーバーであることが徐々に判明…(笑)
結局安く買える“飯田産業リーブルガーデン”に決めました。

建売住宅大手の“飯田産業リーブルガーデン”と、注文住宅で有名な“ヘーベルハウス”を徹底比較したいと思います。

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気になる安全性は?
建売住宅は、質が悪いとか、欠陥住宅が多いという噂が多く出回っています。
建物を建築する際、第三者機関による検査を受け、おうちが完成した後も完成後の最終検査を受けています。
そして最終的に検査済証の発行を行い、初めて売り場に出て来るのです。
この点については、注文住宅で有名なヘーベルハウスも全く同じ。
どの会社でも行われている重要な検査工程なのです。

また、欠陥住宅で裁判となると、企業の信用問題となります。
低価格な建売=欠陥住宅という考えは全くの間違いと言えるでしょう。

■比較結果■
飯田産業リーブルガーデン:◎
ヘーベルハウス:◎
どちらも安心安全設計といえます。

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デザイン性
建売住宅は外壁に使われるのはシンプルで万人受けするよう作られている事が殆ど。

コストを抑える為に、ベースとなる部分を絞り込み、建築効率を上げているからです。

外壁に使われるのは、白・茶・グレー系統が殆どとなっており、壁紙も量産の白系の壁が使われる事が多いようです。

ヘーベルハウスは、注文住宅ならではの屋上バルコニーや地下室といった特殊なプランにも対応しています。
限られた敷地内でも、開放感ある“クロスフロア”と、デッドスペースをフル活用した“マルチフロアシステム”いう新発想で、建物の大きさを変える事無く多層空間を作り出しています。
他には無い唯一無二の住まい作りを可能とします。

■比較結果■
飯田産業リーブルガーデン:外観も内装もシンプルで良いから、とにかく安く作りたい人向け!
ヘーベルハウス:他の建物と違った外観・内装を求める、こだわりたい人向け!

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オプションは?

建売住宅の特徴として、食洗器や床暖房などの設備がついていない点が挙げられます。
徹底したコストカットを行っている為、家事を便利に、快適にしてくれるオプションが付いていないケースが殆ど。
オプションが付いていない為、自分達で依頼しなければならない手間があります。

リーブルガーデンに限らず、飯田グループの住宅は、網戸が付いていません。
ですが、私達としては目の細かい網戸を設置する予定があったので、こだわりの物を着ける事が出来ました。
過剰な設備を求めない人にとっては、その分ローコストになっている為、むしろメリットとなるかもしれませんね。
ここはこうしたい!お得先のリフォーム会社に依頼する予定、など元々他社で依頼する予定がある方にもオススメと言えます。

ヘーベルハウスはとにかく最新の有料オプションが多く、家の機能や審美性をさらに拡張することができます。
電動シャッターや床暖房など、あったら便利なオプションが数多く用意されています。

■比較結果■
飯田産業リーブルガーデン:最低限暮らせればOK!足りない所は自分達で補いたい人向け!
ヘーベルハウス:利便性重視、最新設備を揃えたい人向け!

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シンプルで納めた私達。この語本当に必要なオプションを自分達で追加していく形を選択しました。

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