二世帯住宅を購入する際に注意したいポイント!後悔しないマイホームづくりを。~飯田産業リーブルガーデン~

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二世帯住宅といえば、別の世帯が一緒に暮らすのだから、不満が出てきたり、ストレスが溜まったり色々問題が出て来るイメージですよね。
今回は私が調べて感じた事は「話し合い」の重要性。
二世帯住宅で調べていると、意外と皆さん、苦労していらっしゃる!
こうすればよかった、ああすればよかった、後悔の嵐。。これは絶対避けたい所。後々、言った言ってないの論争とか、親族にもかからわず、色々大変みたいです。

間取りや各設計も大切ですが、その前に、家族全員で話し合う事が大切だと言う事に気付かされました。

今回は最低でもこれだけは話し合うべき項目をまとめてみたので、ご紹介します。

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●お互いの気持ちの共有
二世帯住宅での生活で、日に日に寂しさを覚える親世代も少なくないようです。
大家族で暮らすのが当たり前だった世代の人達にとっては、家庭内別居のような冷たい印象を持つ人もいるという感情を持つかもしれません。

これを解決するには、家族でしっかりと話し合う事が大切です。
全員が望む生活スタイルを検証し、各世帯が適度な距離をとって快適に暮らす為だという事を全員が把握しましょう。
何も話さないまま、モヤモヤと日々を過ごしてしまう前に、全員の気持ちを共有しておく事が大切です。

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●適度な距離感を
将来的に子供が出来た場合、多感な思春期や青年期を共に過ごす事になります。
あまり生活に踏み込み過ぎると、トラブルの元になるもの。
たとえ、二世帯住宅では無く別居だったとしても、孫の育児に口を出し過ぎる事は、嫁姑問題の大きな原因となっています。
逆に、親世代の生活に子供世代が意見し過ぎるのも良くないでしょう。

親しき中にも礼儀あり。
程良い距離感を持って、相手の気持ちを汲み取りながら接する事も時には大切です。

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●将来の事まできちんと話し合って
また、いざという時の事まで話しておく事が大切。
いつか介護が必要になったり、施設に入ったりする事がある可能性も大いに出てきます。
もしそうなった時、どういう生活スタイルに切り替えていくのか今からでも計画しておくと安心です。

もし、家での介護を予定している場合は、なるべく段差を無くしたり、オプションで手すりを付けるといった工夫も重要です。
施設に入るにしても、お互いの家の行き来のしやすさなどについては計画段階から視野に入れるべきでしょう。
20年、30年先まで見越した上での家づくりが必要になります。

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