二世帯住宅の良さは?飯田産業リーブルガーデンで後悔しない為の家選び!

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どんどん蒸し暑くなってきて、本格的に梅雨の訪れを感じられるようになりました。。。
腰が悪い姑さんはこの時期になると腰が痛くなって大変そう。
舅さんも持病があり、何かと心配なので二世帯住宅という道を選びました。

二世帯住宅のメリット・デメリットは何でしょう。
正直一緒に住む事にあたって悩む部分も多く、その点も色々調べました。(^-^;
今回は二世帯住宅について書いていきたいと思います。

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二世帯住宅は、完全同居型・一部同居型・完全分離型の3つのタイプに分かれます。

・完全同居型
ひとつの家に2世帯が同居し、全ての場所は共有、寝室のみ別になる住み方です。
毎日顔を合わせるので病気などの異変に早く気付けますが、その分プライベートが保ちにくいデメリットがあります。調べていると完全同居にして公開した…って書き込みが結構目立ちますね。家族全員が相当仲良くないとストレスが溜まってしまいそう。
出来るだけ経済的な負担を軽くして生活したい方に適しています。

・一部同居型
フロアで世帯を分け、風呂やキッチン等の一部を共有する住み方です。
適度な距離を保って生活が出来ます。
インテリアの好みの違いが生じた場合もストレスが軽くて済みます。
(ちなみにうちはこのスタイルで家選びをしました)

・完全分離型
建物は同じであっても、玄関やキッチン等全てを別にした住み方です。
お互いにプライベートを重視し、何かあった時にすぐに対応できるといったメリットがあります。
水回りが二世帯分必要になるため、それだけ建築費や水道光熱費などもかかってきます。この他、二世帯住宅に対して支給される補助金などの対象外になるというデメリットもあるようです。

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費用が高い?
大勢が暮らす為、それなりの広さの家が必要になり比較的割高になりがち。
ですがお互いに部屋を持って住む事を考えると、総合して安く済む事が多いようです。

今後長い目で見た際に、電気や水道、ガス代などの光熱費も、それぞれで払うより1つにまとめた方が節約になります。

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建設会社選びのポイントは?

完全な注文住宅にする場合は、将来的な提案をしてくれるかどうかに注目てみると良さそうです。
建物が大きくなる分、打合せ頻度も多くなりますので余裕を持って動くのが良さそうですね。
うちはローコスト&安心で有名な、飯田産業リーブルガーデンで家を購入しました。

共働きの世帯にとっても、祖父母が同居する事で様々なサポートを受けられる為、子育てがしやすいメリットもありますね。

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