敷物(カーペット)の賢い選び方!

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新築を購入したり、引っ越し先で気になるのが床の保護ですよね。
床を保護する役割として、カーペット(敷物)を使う方法があります。
カーペットは、インテリアとして使う以上に生活に役立つアイテムです。

防音、安全性の他に、保温性も高い為、冷えを防いでくれます。
カーペットの選び方の一つとして、素材(繊維)で選ぶ方法があります。
今回特色をまとめてみたので、カーペット選びの基準にしてみて下さい!

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ウール
リビングやゆったりしたい空間にオススメ。
ウール(羊毛)はコットン(もめん)と並んで消費量が多く、人気の素材です。
吸音性、染色性、吸湿性、汚れにくく汚れを落としやすさ、難燃性、クッション性、保温性に優れた性能をもっています。
ただ、虫やカビに侵されやすい欠点があるので、防虫加工を施しているケースが多いみたい。

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アクリル
こちらもリビングやゆったりしたい空間に選ばれています。
ふっくらとやわらかく、弾性や保温性がよいなど、ウールに似た風合いをもっています。
また、吸水性が少ないので、水溶性の汚れが付着しないので、小さい子供やペットが居る家庭にオススメ。
帯電性も小さく、耐薬品性があり、カビや虫害も受けません。

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ナイロン
引っ張り強度が特に大きく、水に濡れても、その強度はほとんど変わりません。
また、薬品、油、カビや虫害を受けず、屈曲弾性、摩擦強度が他の繊維に比べて格段に優れている為、業務用途を中心に幅広く用いられています。
問題点としては、静電気が起こりやすく、毛玉ができやすい事。
白いデザインの物は、紫外線によって黄色く変色する場合があります。

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ポリプロピレン
主にダイニングに選ばれている素材です。
強度に優れ、繊維の中で最も軽く、また、酸・アルカリなど化学薬品に強く、カビにも強い特徴があります。
吸湿性がないので、濡れても乾きやすいのですが、染料となじまない欠点を持っています。
弾力性に乏しく、熱に弱く、堅い感触がするなどが挙げられるようです。

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ポリエステル
こちらも主にダイニングに選ばれている素材です。
摩擦に強く、シワになりにくく、形態安定性に優れています。
合繊繊維の中ではもっとも熱に強く、日光や薬品にも強く、カビや虫に侵されません。

吸湿性が少ない為、乾きが早いなどの特徴があります。

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フローリングの保護にもなるし、インテリアとして部屋を華やかにしてくれるカーペット。
購入する際は、使用する場所や用途によって最適な素材を選ぶのが良さそうですね。
フローリングの保護として、フロアコーティングを施工するのもオススメ。
うちが依頼した「ゆかの匠」はクチコミも評判も良くて凄く良かったですよ。
埼玉県にお住まいの方は是非参考にしてみて下さい♪

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