床用ワックスがけのコツ!簡単な塗り方は?

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新築戸建てを購入したら、フローリングを綺麗に保ちたい!
何もしないでいると、年数が経つにつれて輝きを失い、色がくすんでしまいます。

綺麗な状態を保つには、定期的なお手入れが大切。
そこで必要なのが「ワックスがけ」
床のワックスがけは、だいたい半年に一度行うのが目安のようです。
でも綺麗に仕上げるにはどうしたら良いの・・・?(^^;)

今回はワックスがけのコツと注意点をまとめてみました。
初めてワックスがけをされるという方の参考になれば幸いです。

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ワックスがけをするベストなタイミング!
ワックスがけをする日は天気が良くて乾燥している日がオススメです。
また、風が無い日を選びましょう。
風が強いと、外からホコリが入って来て床にくっついてしまいます。

家族が皆出掛けていて、誰も床の上を歩かない時間帯に行いましょう。
乾ききっていない床を誰かが歩いてしまうと、せっかくワックスを掛けた床にムラが生じてしまいます。

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まずは家具の移動!
家具が無い部分にだけワックスがけをした際、模様替えをした際に見た目が悪くなってしまいます。
動かせるものは別の部屋に移動させ、ワックスがけしやすい状態を作りましょう。

家具を移動させるスペースが無い場合は、部屋を半分に区切り、片側ずつワックスを掛けると良さそう。
その際にマスキングテープで目印をつける事で、ワックスをかけた場所、かけていない場所を把握することが出来ます。

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床掃除をする!
ここで注意したいのが、先にクイックルワイパーを掛ける事。
掃除機を先に行うイメージですが、先に掃除機を行ってしまうとホコリが舞い上がってしまいます。

その為、先にワイパーをかけてホコリを集め、最後に掃除機で残ったホコリを吸い取っていきます。
繋ぎ目にホコリが残りやすい為、フローリングの木目に沿ってゆっくりとかけるのがポイントです。

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ワックスの量は多い方が良い?
掃除が終わったら、いざワックスがけ!
部屋の奥から手前にかけてワックスを塗っていきます。
手前からかけてしまうと、乾くまで部屋から出られなくなってしまうので注意が必要です。

その際、フロアワイパーやスポンジでは無く、布で行いましょう。
凸凹した素材だとワックスが泡になり、ムラの原因になります。

ワックスの量が多いと、均一にかけられず、ムラになりやすくなります。
かすれない程度に薄く塗るとムラになりにくいので、ワックスの量は少なめがベスト。
拭き掃除の様にゴシゴシではなく、フローリングの板目に沿って1方向にかけていきます。

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乾燥させる
塗り終わったら乾燥させます。大体30分ほどで乾燥すると言われていますが、完全に乾燥する迄は約1日かかります。
それまでは水や液体をこぼさない様に注意しましょう。その部分だけ白い跡がついてしまいます。
乾燥後、最後にもう一度仕上げの二度塗りをすると、保護する効果が高まります。

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ワックスがけをもっと楽にするには?
半年に一度とはいえ、毎回家具をどかして行うのはかなり面倒。
そこでオススメなのが「フロアコーディング」です。
一度施工してしまえば10年以上綺麗な状態を維持する事が出来るので、忙しい方にこそオススメ。

引越し前に行うのがベストなので、マイホーム購入したらまず検討してみても良いかも!
私が依頼した業者さんはフロアリスト。
コスパも良く、クチコミでも評判だったので依頼してみました。
埼玉にお住まいの方は是非検討してみて下さいね。
https://floorist.jp/

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